写真1:作動状態(動画)
・自動車搭載発電機をリサイクルし風力発電機として使用。
・低速回転で発電できるよう内部(巻き線)を改良(特許出願済み)。
・電子ガバナーによるコントロールで、回転数350rpm前後でスイッチオン、常に13.5V〜14Vで発電、バッテリーに充電される。・充電出力は最大で直流14V、150W。
自動車用発電機をリサイクル活用!
風速3メートルの弱風でも発電開始・・・
画期的な風力発電システム
☆特 徴☆ 
@発電機、ブレード、尾翼をセット化したどなたでも風力発電が体験できる低価格シンプ ルキットです。ユーザーの自由なスタイルで設置、活用できます。
A発電機は自動車用発電機を改良(特許出願済)したもので極めて堅牢です。
B3枚ブレードは発電機に直結するロスのないシンプル仕様で、回転直径1.3メートルと小型 ながら出力150wを実現。体験用、教材用をはじめ実用にも十分に対応します。
C電子ガバナーで発電開始を制御することで、風速3メートルの弱風から発電を開始し、12 Vバッテリーにダイレクト充電します。コントロールボックスなどは不要です。
D強風時にはセットのロープを引いて全体を垂直にしブレードへの風圧を
避ける安全対策

○知的所有権協会著作権登録済み
○特許出願番号2005−113630

○平成20年12月経営革新千葉県承認



ゼファータービン研究所

所長:加藤博(Kato Hiroshi)
○事業内容
・風力発電システムの研究開発
・電気自動車用大容量コンデンサの研究
・その他電気・機械・バイオ関連の研究
☆特許、実用新案登録31件
〒299-4101 千葉県茂原市清水2231-9
電話・FAX:0475-34-7432


写真2:発電機後部、出力端子
写真右は防水ケースに格納した状態
・発電機の出力端子は、「+」側は赤色コード、「−」側は黒色コードであり、この発電機端子「+」及び「−」より充電用バッテリーのそれぞれ電極へ接続する。
・メンテナンスに配慮して、発電機とバッテリー間に開閉器を設けても良い。

写真3:ブレードと発電機の結合

・ブレードはアルミ合板製(高速道路標識と同材質)で高耐久性。
・ハブ部は塩ビ板及び鋼板でブレード3枚を挟み込みキャップ
ボルト9本で固定。
・ブレードと発電機の結合は、発電機主軸の径10ミリボルトにブレードハブを通し、プリー切込みにブレードのキャップボルトのヘッドがかみ合うように装着し、ナットとワッシャーで完全に固定する。

写真4:組み立て事例
・ホームセンター等で市販の金属パイプを用いて本キットを組み立てた様子。
・固定された主柱を軸受けとして風向きに対応するしくみとした。

・強風時には風車後部のロープを引き風車本体を垂直にすることで強風対策としている。(写真:下)
ブレードは簡単に外せるので強風時には取り外しても良い。
*設置時にブレードの先端が頭上1m以上になるよう、また作動圏内に人や物が入らないようご注意下さい。

写真5:キット全体
・キットは、発電機3枚ブレード尾翼の3点セット。
・ブレードの回転直径は1.3m。
・風速とブレード回転数の関係は次のとおり。
風速m/s
回転数rpm 420 550 700 840 980 1,120

・最適回転数は、3m/s〜8m/sを想定。


○どなたでも風力発電が体験できる
低価格シンプルキットです。

○インバータ
(DC12v→AC100v変換、量販店で数千円)を用いれば照明、テレビ、ラジカセなど家電品が作動。

実用はもちろん科学教材としても最適。

ゼファータービン研究所
「風力発電機キット」の価格(税別)
1.低速回転発電機(150W) 47,000円
2.アルミ合板3枚ブレード(径1.3m) 39,000円
3.アルミ合板尾翼 3,600円
キット合計価格 89,600円
※仕様及び外観は改良のため予告なく変更することがあります。

お問い合わせ:
ゼファータービン研究所(0475-34-7432)までどうぞ


★ゼファータービン研究所ミニヒストリー・・・左上:雑誌掲載 右上:テレビ出演 左下:テレビ出演 右下:ライフワーク風力発電研究に打ち込む